コミュ障必読!失敗しない御朱印のいただき方|待ち時間からマナーまで、どうやって?を解決!


インドアでコミュ障な私ですが、最近は神社めぐりにはまっています。
神社に行ったら御朱印はいただくようにしているのですが、初めて御朱印をいただいたときはそれはそれは緊張したものです。
・どうやって声を掛けたらいいんだろう・・
・もしかして、これって失礼なのでは?
・ネットでは怒られたって口コミもみたことがあるし・・
私にとって御朱印をお願いすることは、オシャレなカフェに行くくらい敷居が高いことだったんです。そんな私でも、参拝回数を重ねていくうちにだんだんコツがつかめてきました。

そこで今回は、スマートに御朱印をいただく方法についてお話ししたいと思います。

御朱印をいただく前に最低限知っておきたいマナー


神社に行ったら、まずは必ず参拝をしてください!

御朱印は、参拝した『証』であり、スタンプラリーではありません。神社によっては季節限定の御朱印や、その神社オリジナルの御朱印帳を頒布(ようは販売)しているところがありますが、いろんな文化に寛容な神様と神社に感謝の気持ちを込めて、先に参拝してからいただくようにましょう。

実体験にもとづいて、用意しておくと便利だと思ったもの

御朱印をいただく前に用意しておくとよいものを3つご紹介します。

御朱印帳※ノートや手帳はNG


神社によっては社務所(お守りや絵馬を売っているところ)で購入することができます。頒布の有無は神社のHP記載されていることが多いので、前もって調べておくと安心です。神社にHPがなくても、ホトカミなどのお参りの記録サイトでも確認できますよ。

もちろんアマゾンなどのネット通販や文房具店でも手に入ります。1500円~2000円が相場のようです。


御朱印袋もあるといいかも



御朱印帳をきれいな状態で保ちたいなら必需品!

バッグの中で何かあってもよごれから守ってくれます。強いこだわりがなければ100円ショップの巾着や、ビニールタイプのジッパー付きの袋でもよいかと思います。入手しておくと何かと安心ですよ。


がま口のサブ財布

御朱印やお守りをいただくとき、お賽銭を出すときなど、中が良く見えるがま口は大変重宝します。がま口は、お金の出し入れがもたつかなくておすすめです!

社務所は売店ではないので、おつりはなるべく出さないように心がけましょう。特に混んでるときはお金の受け渡しもスムーズにしたたいものです。小銭をたっぷりと入れておきましょう。

御朱印のいただき方と値段


御朱印はよほど失礼がない限りはスムーズにいただけます。

社務所にて、『御朱印をいただけますでしょうか』とお願いすれば大丈夫です。

手持ちの御朱印帳を開いた状態でお渡しし、希望するページをお伝えすればさらにGOOD

よほど失礼がない限り、神職さんはどなたも丁寧に対応してくださいますよ。

御朱印の値段

御朱印の初穂料(値段)は神社によってまちまちですが、だいたい300円~500円が相場のように感じました。お気持ちで結構ですと言われたときはこの価格帯を参考になさってください。

御朱印の待ち時間

参拝者が少なければ5分程度で終わることもありますし、混んでるときは番号札をわたされることもあります。食堂のように大きな声で番号を呼ぶわけではないので、待ってる間は静かにしていましょう。

恥ずかしながら、境内の写真を撮るのに夢中になって気づかなかったことがあります。


待ち時間は景観を眺めたり、厳かな空気を味わってゆったりとした時間を過ごすのもまた、神社参拝の醍醐味です。写真を撮るよりも、このように過ごした方が有意義であると最近は感じています。

まとめ

・まずは参拝をし、神様に挨拶と感謝の気持ちを伝える
・あらかじめ御朱印帳や、小銭入れに小銭たくさんを用意しておくと失礼がない
・待ち時間は思考をクリアにする時間として過ごすとgood
私みたいに人見知りが過ぎて出不精な人にこそ、神社に行ってパワーをいただくことをおすすめします。騒がしくて気疲れすることもありませんし、なにより行くだけで気分が良くなります。

御朱印をいただくことによってあの時、ここに参拝したな、ってよい思い出にもなりますよ。神社には行っていたけれど、御朱印はいただいたことはないな~という方にもぜひ参考にしていただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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