【デスクワーク】私がしている肩こり・首コリ対策を伝授します♪【PC環境】



PCはデスクワークの必需品ですが、長時間使用すると、なんとなく首や肩が疲れてきますよね。

たかが肩こり、されど肩こりと思われがちですが、厚生労働省が発表した『技術革新と労働に関する実態調査』によると、なんとPCを取り扱う労働者の74.8%が肩こり、首こりの身体的な疲労を訴えていました。

とはいえPCを使わないと仕事は進みませんし、私自身も肩こりと格闘する毎日でした。

当時はめっちゃリラクゼーション通ってました。肩こり貧乏・・
執着するように肩こりについて調べまくったわけですが、たった3つの対策をするだけでずいぶんPC作業が楽になります。

今回は、私が実際に行っている肩こり、首こり対策についてお伝えしたいと思います。
    ▼この記事はこんな人におすすめです▼
  • デスクワークで肩こり、首コリに悩んでいる人
  • 根本からデスクワークの肩こり、首コリをどうにかしたい人
  • あまりお金をかけずに肩こり、首コリ対策をしたい人

PCモニタの明るさをちょっと暗くしてみる



目が疲れると、肩は凝りやすくなります。PCモニタの照明が明るくなりすぎていませんか?

眼科の先生が、PCの照明についてこのように述べています
画面の明るさも眼精疲労の原因となることが分かっています。確かに画面を明るくすると文字や画像が見やすくなるかもしれませんが、代わりに眼精疲労を招きやすいのです。職種にもよりますが、画像重視の作業でなければ明るさを落としてもさほど支障はないはずです。極力輝度を落として暗くし、作業することをおすすめします。
杉田眼科HPより引用

PCモニタが明るすぎる場合は、明るさを少し落としてみましょう。新聞の文字が無理なく読める程度が理想的な環境です。

 
明るさは、win10なら設定⇒システム⇒ディスプレイ⇒『明るさと色』で変更可能です。
またPCのホーム画面右クリックからも、『ディスプレイ設定』で変えることもできます。



もしくは、右クリック

自分はキーボードのFnキー+太陽みたいなマークで変更しています。この方法はPCによってできる・出来ないがあるのであくまでもご参考までに

マウスの位置を変えてみる



マウスの位置も肩こりと関係があります。
とある整骨院のブログでは、このような対処法が紹介されています。
前かがみの姿勢を防ぐためにはマウスの位置をキーボードよりも前方にした方が良いと言われています。

これは盲点!確かにマウスが遠くにあると体が前のめりになるもんね。
マウスが有線で位置を変えられない場合はワイヤレスマウスがおすすめ。自分が愛用しているのはこれ↓です。かれこれ10年は使っているかも。



レシーバーを用いるためUSBポートが必要ですが、特に不自由なく使えています。

Bluetooth対応PCなら、Bluetoothマウスを使うとレシーバーは不要ですよ♪

モニタの高さを見直してみる

モニタが極端に下にある場合は要注意。
視線が下がると姿勢は悪くなり、肩こり・首コリの原因になります。モニタの位置を今一度見直してみましょう。



富士通HPより画像引用

PCスタンドを使うと画面の高さが調整できます。
ノートPCの場合は、MegainvoのPCスタンドのレビュー記事も参考にしてみてください。

【安い・丈夫】ノートPCスタンドおすすめはMegainvo!折りたたみで使いやすいよ【レビュー写真付き】

パソコン作業で肩のコリや、首の痛みを感じたことはありませんか?

実はこれ、姿勢が大きく関係しています。

ディスプレイの高さが低い場合、どうしても目線が下に行きがち。なので意識して姿勢を正すのはけっこう難しかったりします。...


 

デスクトップPCはモニタスタンドというアイテムを使えばOK

肩こり首こりは放置しない



病気じゃないからと肩こりや首コリを放置するのはとっても危険!

現に整形外科クリニックでは、患者に向けてこのような情報を発信しています。
肩こりは単なる病気ではありません。
肩こりがひどくなると、頭痛やめまい、睡眠障害、吐き気など、「肩こりが原因による他の症状」が出てきます。
あやせ慶友整形外科クリニックHPより引用

気が付いたら大変なことになっていた・・じゃあ、遅すぎます。自分にできる範囲の対策は、早めにしてみてはいかがでしょうか?

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