コミュ障な私が道を聞かれまくる原因をハイパーポジティブに考察してみた


お出かけは好きですか?

私は職場と買い物、神社に行く以外はほぼ家にいます。それなのに、1年に1回は確実に人に道を聞かれます。昨日もドンピシャで道を聞かれました。

アウトドアじゃないのによく道を聞かれるということは、私に何かあるに違いない!ということで、今回はその理由をハイパーポジティブに考察してみました。

また、道を聞かれた際に心がけていること、自分も道が分からなかったときに行っていることについてもまとめてみました。同じようによく道を聞かれる人、それで悩んでいる人はぜひ参考にしていただければと思います。

道を聞く=舐められている説をこう考える


SNSを見てみると、私と同じく、道をよく聞かれる仲間がたくさんいます。特定のワードで検索すると

道を聞かれること=相手に舐められていること

と捉えて悩んでいる人もいるようです。

 

自分も若いころ思ったことがあるな・・
最近はある程度年齢を重ねたのも手伝ってか、舐められているのとはちょっと違うのではないかと思うようになってきました。

そもそも道を聞く人は不安がいっぱい

東北から関東に引っ越して早6年。
それでも、いまだに知らないところはたくさんあります。知らない土地を歩くことって、楽しいと感じるときもあれば、心細く感じてしまうことも多々あります。特に、一人で歩いているならなおさらです。

道に迷った時、ただでさえ不安なのに、人に声をかけることを想像してみてください。これって、とっても勇気がいることだと思いませんか?

もし、自分が同じ立場だったら、誰かに道を聞くときは優しそうで、穏やかそうな人に声をかけると思います。

そう考えると、道を聞く側も、相手をなめてるわけでは全然ないのではないでしょうか。

舐められていると考えるのは損

私の場合は、ご年配の方によく道を聞かれます。
人生経験を積んでいる人にご指名されたということは、むしろ喜ばしいことなのかもしれません。

楽観視しすぎていると感じられるかもしれませんが、相手に舐められていると悲観するよりは、自分のことを褒めてあげてみてください。そうすると、心が軽くなりますよ。

道を聞かれた時に心がけていること


行き先をわかりすく伝えるのはもちろんですが、知らない道って不安ですよね~なんて一言言会話を交わすようにしています。

 

ただでさえ相手は心細い状態ですから、追い打ちをかけるような真似はしたくない><
他にも、近くに目印になるようなものがあればいくつか伝えるようにしています。最近は歩いて何分くらいか、その目安も伝えています。

 

よっぽど忙しくなければ割と丁寧に対応してるかも・・?

聞かれた目的地がわからないときに行っていること

正直自分はインドア派なので道に詳しくありません(涙)そんな時はいつもこうやって対応しています。

必殺スマホでGoogleマップ

大体はこれで解決します。文明の利器に圧倒的感謝・・・!!
なんですが、自分は地図を見るのがあまり得意じゃありません。たまに自信がない時もあります。そんな時は、自分も通りすがりの人を捕まえて道を確認したりしています。

 

改めて人に聞いてみると、結構勇気がいる・・

最寄りの交番を探す

のっぴきならない時は最寄りの交番を地図で検索します。やはりお巡りさんは道に詳しい・・頼りになります。

まとめ


 

道を聞かれることをマイナスにとらえる必要はないですよ!!

自分が道を聞くとき、相手のことを舐めてるかって聞かれたら、そんなことないですよね?
つまり、そういうことです。

道をよく聞かれる自分をぜひ好きになってあげてください!

あなたは穏やかで優しい人です!!

自分の得になることはないかもしれませんが、こういうことって巡り巡ってくるものなのではないでしょうか。あなたが困ったとき、きっと誰かが助てくれると思いますよ♪

コメント

  1. アバター ハチナナエ より:

    俺はもう道聞かれたら笑顔で対応
    わからなかったらスマホでグーグる🗾

    そして笑顔でお礼されたら最高やね✊

    • しましま しましま より:

      笑顔重要ですよね!
      こんなご時世だからこそ、人と人とのつながりを大事にしたいものです(*’ω’*)

      私もグーグル先生にはよくお世話になっております・・!(笑)

トップへ戻る